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水なすおつけものとは?

原菜とぬか床にこだわり、丁寧に漬け上げた水なす

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インド原産のなすは、日本でも正倉院の古文書にその名が記されているほど歴史の古い食べ物。
それだけに、様々な地方で栽培され独自の品種も数多く生まれました。
中でも江戸時代のはじめから栽培がはじまったという泉州の水なすは、果皮がやわらかく、絞れば水がしたたりおちるほどの水分を含み、なす特有のアクも少なく、ほのかな甘味があることから、大変、珍重されてきました。
不思議なことに泉州の他の地では同じものは育たず、風が吹いても傷がつくといわれる水なすは今も変わらず泉州の人々の手で丹精こめて栽培されています。
繊細さゆえに広く出回ることのなかった泉州の水なす。そのみずみずしい美味を味わっていただきたく、旬茄では泉州の人々が最も愛する家庭の味、浅漬けにしてお届けいたします。

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泉州の食卓に欠かせないのは、水なすを軽く塩もみして糠漬した「浅漬け」。
それぞれの家庭にも糠床があり、そのサクっとさわやかで新鮮な食感と、ほのぼのしたやさしい甘みを感じる味わいは泉州自慢のごちそうです。
旬茄ではこだわりの塩「天然天日塩」で塩もみし、熟成を重ね、自然の旨みを充分に引き出した独自の糠床を用いて、厳選された水なすだけを漬け込んでいます。
素朴でありながら、凛とした気高さのある美味。もぎたてのみずみずしさを込めてお届けいたします。

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1日目 やや浅めの漬かり加減
2〜3日目 ふつうの漬かり加減
4日目 やや深めの漬かり加減

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水なすは、空気に触れると色も味も落ちてしまうため、召し上がる直前にぬかから取り出していただくことをおすすめします。

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軽く水洗いをしてぬかを落とし、ヘタを切り落としたら包丁を使わずに手で縦に割いてお召し上がりください。サクッとさわやかな風味が楽しめます。

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お好みでしょうが醤油やもろみをつけていただくのも格別です。食べ残して少々すっぱくなった場合には、細かく刻んで水洗いし、よく絞ってから、しょうがや七味唐辛子を加え、醤油をかけてお召し上がりください。

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